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2026.10.01
冬の寒さ・夏の暑さ対策に!内窓のメリットを分かりやすく解説
こんにちは~!!
愛媛のサッシ屋さんリドアです🐰✨
今回は、最近お問い合わせが増えている「内窓リフォーム」について、できるだけ分かりやすくご紹介します💡
「窓から冷気が入ってきて寒い……」
「エアコンをつけてもなかなか暖まらない」
「夏は窓からの熱気が気になる」
そんなお悩みをお持ちの方は、内窓の設置を検討してみてはいかがでしょうか?
実は、窓はお家の中でも熱が出入りしやすい場所のひとつ。
今回は、
- 内窓ってそもそも何?
- なぜ内窓を付けるの?
- 樹脂製の窓枠がおすすめな理由
- ペアガラスって何?
- 内窓のメリット
- リフォームにかかる時間
について、順番に解説します。
そもそも「内窓」って何?

内窓とは、現在ある窓の室内側に、もう1つ窓を設置するリフォームのことです。
イメージとしては、
「今ある窓+室内側にもう1枚窓」
という状態です。
既存の窓と内窓の間に空気の層ができるため、この空気層が外から伝わる暑さ・寒さを抑える役割をしてくれます!
窓を二重にすることで、お家の断熱性能を高めることができるんです👍
なぜ、わざわざもう1つ窓を付けるの?

「今ある窓だけではダメなの?」
と思われる方も多いかもしれません。
実は、一般的な住宅の窓にはアルミ製の窓枠が使われているケースがあります。
アルミは丈夫で扱いやすい一方、熱を伝えやすい素材です💦
そのため、冬には外の冷たさが室内側へ伝わりやすく、夏には外の暑さが室内へ伝わりやすくなります。
そこで、既存の窓の内側にもう1つ窓を設置。
既存の窓と内窓の間に空気層をつくることで、外気の影響を受けにくくなるんです✨
内窓のポイント①「空気層」が断熱のカギ

内窓を設置すると、既存の窓と内窓の間に空気の層ができます。
この空気層が、外からの熱や冷気を伝わりにくくするポイントです💡
窓を1枚増やすだけではなく、窓と窓の間に空間をつくることにも大きな意味があるんです!
内窓のポイント②「樹脂製の窓枠」でさらに断熱
内窓を選ぶ際には、ガラスだけでなく窓枠の素材にも注目してみてはいかがでしょうか?

おすすめされることが多いのが、樹脂製の窓枠です。
樹脂はアルミに比べて熱を伝えにくい素材。
そのため、窓から伝わる冷気・熱気を抑えるうえで、窓枠の素材も重要になります。
「ガラスだけ良いものを選べばOK」
というわけではありません。
ガラス+窓枠+空気層
これらを合わせて考えることが大切です😁
内窓のポイント③「ペアガラス」もおすすめ
内窓には、1枚のガラスだけでなく、2枚のガラスを組み合わせたペアガラスを使用することもできます!


さらに、ペアガラスにはLow-E複層ガラスと呼ばれるタイプもあります✨
Low-E複層ガラスは、ガラスに特殊な金属膜を施したもの。
断熱性能を高めるために使用されるガラスです。
また、ガラスとガラスの間に空気やガスを入れる仕様もあります💡
住宅の環境や既存の窓によって適した仕様は変わるため、
「どのガラスを選べばいいの?」
という場合は、施工業者に相談してみるのがおすすめです!
内窓を付けると、どんなメリットがある?
内窓リフォームには、断熱以外にもさまざまなメリットがあります

① 断熱性能アップ
まず大きなメリットが断熱性能の向上です。
冬は外からの冷気を、夏は外からの熱気を抑えることで、室内の温度を保ちやすくなります。
「冬になると窓際が寒い」
「夏になると窓の近くが暑い」
という方は、窓の断熱対策を考えてみる価値があります😄
② 防音効果も期待できる
窓を二重にすることで、外から入ってくる音を抑える効果も期待できます。
例えば、
- 車の走行音
- 外の話し声
- 雨の音
- 生活音
などが気になる場合にも、内窓は選択肢のひとつになります。
ただし、防音性能は窓の仕様や建物の構造、音の種類などによって異なります。
「できるだけ静かな部屋にしたい」という方は、目的に合ったガラスや窓の仕様を選ぶことが重要です👍
③ 結露対策にも
冬になると窓に水滴がびっしり……。
そんな結露に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
結露は、室内の暖かく湿った空気が、冷たい窓などに触れることで発生します。
内窓を設置して窓の断熱性を高めることで、結露の発生を抑えることが期待できるんです✨
④ 防犯面でもプラス
窓が1枚から2枚になることで、侵入までの手間が増えるため、防犯面でのプラス効果も期待できます。
もちろん、防犯性能を高めるためには、ガラスの種類や鍵、シャッターなども
含めて総合的に考えることが大切です。
⑤ 冷暖房費の削減にもつながる可能性
窓から熱が逃げにくく、外からの熱も入りにくくなれば、エアコンなどの冷暖房効率にも影響します。
結果として、冷暖房の使用量を抑えられる可能性があります。
「エアコンをつけてもすぐに温度が変わってしまう」
という場合は、窓からの熱の出入りを見直してみるのもおすすめです。
内窓リフォームはどのくらい時間がかかる?
内窓リフォームの大きな魅力のひとつが、比較的短時間で施工できることです
窓のサイズや種類、施工条件などによって異なりますが、
1窓あたりおよそ60分程度で施工が完了します!
工事時間が少ないのもメリットの1つですね♪
内窓にはデメリットもあります
ここまで内窓のメリットをご紹介してきましたが、もちろんメリットだけではありません。
例えば、
- 窓が二重になるため開け閉めの手間が増える
- 窓の掃除箇所が増える
- 設置できるスペースが必要
- 窓の種類によっては施工できない場合がある
- 費用がかかる
などが考えられます。
だからこそ、
「とにかく内窓を付ければいい」
というわけではありません。
ご自宅の窓の状態や、お悩み、予算などを確認したうえで、適した仕様を選ぶことが大切です。
こんなお悩みがある方におすすめ
内窓リフォームは、特にこんなお悩みをお持ちの方におすすめです。
☑ 冬、窓の近くが寒い
☑ 夏、窓から熱気が入ってくる
☑ 窓の結露が気になる
☑ 外の音が気になる
☑ 冷暖房の効きを良くしたい
☑ 窓の断熱性能を高めたい
☑ 大掛かりなリフォームは避けたい
1つでも当てはまる方は、窓のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?