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- フルリノベ済みなのに寒い家。その原因は「窓」でした。
施工日記
2026.02.17
フルリノベ済みなのに寒い家。その原因は「窓」でした。
こんにちは~!!
愛媛のサッシ屋さんリドアです🐰✨
築30年の中古住宅を購入されたお施主様。
他社様でフルリノベーションをされ、設備も内装もまるで新築のように生まれ変わりました✨
見た目は完璧。
まさに理想のマイホームでした。
しかし――
実際に住み始めてから、想像していなかった問題が起きます💦
それは、冬の寒さとひどい結露でした。
以前住んでいたマンションよりも寒い。
暖房の設定温度を上げてもなかなか暖まらない。
夜中に寒さで何度も目が覚める日々。
窓には毎朝びっしりと結露。
小さなお子様がその水滴で遊び、服がビショビショになることも。
そして、引っ越し後の冬から続く体調不良…。
「この先ずっと、冬が来るたびにこれに耐えるのかと思うと辛い」
そんなお悩みを抱えていらっしゃいました。
フルリノベしても寒い理由
実は、中古住宅のフルリノベーションでも
“窓”までしっかりリフォームされているケースは多くありません。
間取りや水まわり、内装は新しくなっても、
窓がそのままということは非常に多いのです。
そして住宅の熱の出入りの多くは、窓から。
- 暖房を強くしても暖まらない
- 窓まわりがヒヤッとする
- 結露が止まらない
その原因は、窓の断熱性能かもしれません。
【フルリノベ済みでも、窓はそのままでした】




浴室は特に温度差が大きく、結露も発生しやすい場所です。
窓が単板ガラスやアルミサッシのままだと、冷気が直接入り込みます。

断熱性能の高い窓へリフォームすることで、
冷気の侵入を大幅に抑えることができます。
浴室のヒヤッとする空気がやわらぎ、
結露も気にならない状態へ。
窓リフォーム後の変化
窓を施工した後、お施主様が驚かれたのは――
「同じ暖房設定なのに、部屋がポカポカすること🌷」
施工直後、お話ししている最中に
目を丸くして驚かれていた姿がとても印象的でした😁
その後は、
・結露がほとんど気にならない
・夜ぐっすり眠れるようになった
・冬の体調不良が改善
・家族全員が元気に過ごせるように
「もっと早くやればよかった」
そうおっしゃっていただきました。
中古住宅選びで見落とされがちな“本当の性能”
お家選びの際、
- 立地
- 間取り
- デザイン
- 価格
はしっかり検討します。
でも、
「窓の断熱性能」まで意識される方はほとんどいません!
だからこそ、住んでから気づくのです。
見た目は新築同様でも、
“性能”は変わっていないことがあると💦
寒さに耐える家から、快適に暮らせる家へ
窓は見た目を大きく変える部分ではありません。
しかし、暮らしの質を大きく変える部分です✨
・暖房効率アップ
・結露軽減
・ヒートショック対策
・光熱費の削減
家族の健康と安心につながります。
フルリノベ済みでも寒い。
結露がひどい。
冬になると体調が心配。
もしそんなお悩みがあるなら、
原因は“窓”かもしれません。
そして、その改善は私たちにお任せください。
ご相談はリドアへお任せ!


ご相談・お見積りは無料で行っております!
「まずは、話を聞いてみるだけでいいの??」
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