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2025.12.16

「内窓リフォーム」って何?

こんにちは~!!
愛媛のサッシ屋さんリドアです🐰✨

最近、リフォームのご相談でとても増えているのが 内窓(うちまど)リフォーム です。

「名前は聞いたことあるけど、正直よく分からない…🤔」
「人には聞けない…」

そんな方に向けて、今回は 内窓リフォームについて分かりやすくまとめてみました。

内窓とは?

内窓とは、今ある窓の内側(お部屋側)に、もう1つ窓を設置する窓リフォームのことです。

二重窓や二重サッシ、インナーサッシなどと呼ばれることもあります。

外の窓はそのまま残し、内側に新しい窓を取り付けるため、
壁を壊すような大掛かりな工事は不要です。

なぜ、もう1つ窓を付けるの?

実は、多くのお家の窓は アルミ枠 でできています。

アルミはとても丈夫な素材ですが、
熱を伝えやすい という弱点があります。

冬のこの時期、窓枠を触ると
「ひんやり冷たい…」と感じたことはありませんか?

その冷たさが、実はお部屋の寒さの原因になっています。

樹脂フレームで断熱!

樹脂は、アルミに比べて 圧倒的に熱を伝えにくい素材 です。
そのため、

  • 触ってもひんやりしにくい
  • 窓からの冷気を感じにくい

といった効果が期待でき
内窓のフレームを樹脂にすることで
外からの熱を伝わりづらくしてくれます✨

ガラスの種類でも断熱性能は変わります

次に注目してほしいのが ガラス です。

ご自宅の窓を、斜めから見てみてください。

  • 1枚ガラス(単板ガラス)
  • 2枚ガラス(ペアガラス)

どちらでしょうか?

ガラスは、枚数が増えることで
ガラスとガラスの間に空気層 が生まれます。

この空気層が、外の冷気や暑さを伝えにくくしてくれるため、
断熱性能が高まるのです。

最近の新築住宅では、断熱性向上のため
3枚ガラス(トリプルガラス) を採用するお家も増えています。

内窓でおすすめしている仕様

内窓リフォームでおすすめしているのは、次の仕様です。

  • 樹脂製のフレーム
  • LOW-E(金属膜入り)ペアガラス

ます。

LOW-Eガラスは、ガラス表面に金属膜が施されており、 冬は暖かさを逃がしにくく、夏は外からの熱をカットしてくれます。

ガラスが増えるとどうなる?

内窓を設置すると、 既存の窓と内窓の間に、さらに空気層が生まれます。

この空気層が、

  • 外の冷気・暑さをブロック
  • 室内の快適な温度をキープ

その結果、お家全体の断熱性能アップにつながります。

内窓リフォームのメリット

内窓には、断熱以外にもさまざまなメリットがあります。

  • 断熱性能アップ
  • 防音効果
  • 結露の軽減
  • 防犯性の向上
  • 光熱費削減効果

特に 「窓際が寒い」 「外の音が気になる」 「結露の掃除が大変」

といったお悩みをお持ちの方には、とても効果的なリフォームです。

工事は意外と手軽です

内窓リフォームは、 1窓あたり約60分程度 で工事が完了します。

※窓の大きさや現場状況により前後する場合があります。

大掛かりな工事ではないため、 お仕事中の方や子育て中の方にも選ばれています。

ただし、デメリットもあります内窓はメリットの多いリフォームですが、 すべてのお家に万能というわけではありません。

窓の使い勝手や、生活スタイルによっては デメリットに感じる点もあります💦

だからこそ、 お家の状況を確認したうえで、 しっかり相談しながら決めることが大切です。

まとめ

内窓リフォームは、 今ある窓を活かしながら、 断熱性・快適性を高められるリフォームです。

「寒さが気になる」 「結露をどうにかしたい」 「光熱費を抑えたい」

そんな方は、一度内窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

お家に合う方法を、分かりやすくご提案させていただきます😊

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